慶篇 堯篇 胡篇
    
登場人物
■序章   
 膠着した戦線、漫然と調練を重ねる喬の陣営。
 そのさなか、鬼の将軍は自軍の内に奇妙な青年を見つける。
■1章   
 駆け引き。命と武器。
■2章   
 戦場の生と死。
■3章   
 駆け引きその二。
■4章  
 奇妙な間合いで開かれる酒宴。そこに渦巻く思念と、交錯する糸。
■5章   
 張り巡らされる罠
■6章    
 退く、追う、探る、騙す
■7章    
 戦場に咲く菊の花。
■8章   
 鬼を追う鬼。
■9章    
 対峙と賭け。
■10章   
 遠い記憶、そして再会。
■11章   
 鬼の星。
■12章   
 血の誓約、神の楽、風の盆。押し寄せる不安は予兆か杞憂か。
■13章    
 再び対峙。拒絶、衝突、決裂。近きがゆえに相反す心。
■14章    
 現在、過去、未来―――そして現在。その心に過ぎるものは。
■15章    
 転。事は動く。速やかに、緩やかに、徐に。
■16章        
 信疑。正悪。義理。信念。対と鏡の表裏。
■17章    
 カササギとエツ。神の領分、人の本分。力の(さかい)
■18章    
 水は命の始、血は命の源。詭を操る者、真を見極める者。
■19章   
 魂は天を駆け、魄は地を這う。
■20章  
 安寧の冥々を求むか、苦痛の明々を望むか
■最終章    
 告辞。理を重んじ、力を崇めて、情を忘れることなかれ 
 
□幕間           10 11 12
     13 14 15 16 後書
 竹裏私塾時代。彼らの昔話。



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